クレンジング剤による肌の老化

クレンジング剤で肌を老化させている!

 

 

 

クレンジングの問題点とは?

 

クレンジングが大きな問題となるのは必要なものが流し去られることです。

 

角質層は、肌細胞が並んでいるだけではありません。

 

細胞同士の間を埋める細胞間脂質が詰まっているのです。

 

セラミドなどはこの細胞間脂質の代表というわけですね。

 

年齢とともに肌内部のセラミドは減少していきます。

 

それが肌老化の原因と言われているのですが年齢のためだけではありません。

 

メイクを落とす際のクレンジングによって、必要なものを奪っているのです。

 

「脂質」という名前が示す通り、セラミドを含む細胞間脂質は油の一種です。

 

そのためメイクを落とす役割のクレンジングは大敵と言えるでしょう。

 

オイルクレンジングは特に洗浄力が強いので、表面に膜を張りパサパサした肌の乾燥を招きやすいのです。

 

汚れを吸着するために、クレンジングはメイクとなじませる役割があります。

 

リキッドやオイルなどは、クッション性がないので肌をこすりやすくなるのです。

 

拭き取りタイプのクレンジングは特にタブーと言ってもいいでしょう。

 

簡単重視の毎日の使用は肌に大きなダメージとなります。

 

こういったクレンジングによってキメが乱れてしまい、接着剤の細胞間脂質が流されてしまうことによって、必要な細胞がダメージを受けてしまいます。

 

それによって、はがれて皮膚が薄くなることによって敏感肌になるのです。

 

メイクは毎日落とすので、その積み重ねによって健康な細胞の代謝が乱れていくのです。

 

w洗顔の危険性

 

クレンジングや洗顔をしすぎると、皮脂がどんどんなくなっていきます。

 

皮脂がなくなりすぎることで、肌に保持させられていた水分が蒸発し、乾燥肌を招くのです。

 

 

メイクを落とすためにクレンジングをして皮脂を落とすために洗顔をする…

 

これは一見普通のことのように見えますが、肌のバリア機能を低下させる原因です。

 

本来肌というのは、適度な皮脂があるお陰で外からの紫外線や細菌・ウイルスなどの身体への進入を防いでくれるいわば「バリア機能」を備えているのです。

 

乾燥した肌は急速に老化を加速させていきます。

 

シワ、毛穴の開き、たるみなどが目立ってくるという恐ろしいことがおきてしまうのです。

 

理想的な洗顔は、メイクをした場合はクレンジングのみとし、メイクをしない場合は洗顔のみとしましょう。

 

このような形で、できるだけ肌に触れる回数や負担を軽減させるのです。

 

そうすることで、肌トラブルを回避することができます。

 

 

大人ニキビの危険性も

 

W洗顔で一番の懸念は、洗顔のしすぎで大人ニキビを発症することです。

 

w洗顔や過剰な洗顔は、皮脂の落とし過ぎで身体を外的な刺激にさらしてしまい、大人ニキビが発症しやすい体質に変化させるのです。

 

これは、w洗顔によって必要な皮脂がなくなってくることで、肌は外的刺激から身体を守ろうとします。

 

それによって、過剰に皮脂を分泌させてしまうのです。

 

 

朝はお湯のみで洗顔した方が良いのか?

 

お湯だけで汚れは落ちるの?

 

気になるのは、お湯だけで汚れは落ちるのかということです。

 

美容院、エステサロン、コスメショップでは、「洗顔時には必ず洗顔料を」と勧めてきます。

 

それでも、「お湯だけで十分に皮脂汚れは落ちます」と話を聞くこともあります。

 

 

お湯は毛穴を緩め留効果があります

 

お湯自体に脱脂力があるので、そこで洗顔料を使ってしまうと必要な皮脂まで洗い流すことになります。

 

そうすることで、肌の乾燥を招いてしまうのです。

 

そこで、お湯だけの洗顔が理想的という説があるわけです。

 

シャンプーの分野でもお湯だけで洗う「湯シャン」が良いという意見もあります。

 

個人差はあるのですが、お湯が皮脂を洗い流してくれるのは確かです。

 

一方で、毛穴に入った細かい粒子は、洗顔料に頼る必要があります。

 

女性の場合、毎日メイクをすると思うので、お湯だけ洗顔というのは、あまり現実的ではないかもしれません。

 

やるのでしたら、肌断食まで徹底的に行って、様子を見るのもいいでしょう。

 

 

 

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